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カール・サンドバーグ最高経営責任者

モルガン・スタンレー証券株式会社(現モルガン・スタンレーMUFG証券株式会社)に11年勤務。その間、ITに関する経験を重ねながら東京、ニューヨーク、ロンドンで勤務し副社長に昇格する。その後、クレディスイス ファースト ボストン証券株式会社(現クレディ スイス 証券株式会社)東京支社からのオファーを受け日本におけるITマネージャーに就任。その後は、最高情報責任者そして東京支社の責任者として120人を越えるIT技術者をまとめる。2001年、日本におけるシティーグループ子会社の常務に就任。最高業務執行責任者兼最高技術責任者として、国内顧客250万人、800支社、6,000人の従業員をかかえ、年間予算1億2千万ドルのテクノロジーシステムすべての局面を管理。2006年、常務取締役としてモルガン・スタンレー社に復帰し、モルガン・スタンレーによる金融サービス新規事業の責任者兼最高情報責任者を務める。
日本のアメリカンスクールを卒業後、ウェズリアン大学を経てからは更なる専門知識を得るためスタンフォード大学に進学。IT業界内にとどまらないサンドバーグ氏に対する極めて高い評価や、複雑なシステムおよび会社組織を長年にわたってマネージメントしてきた経験は、スマート・テクノロジー株式会社の先導者として理想的といえます。

 ヘンリー・タカタ 共同創設者/最高業務執行責任者

クレディ スイス ファースト ボストン証券株式会社(現クレディ スイス 証券株式会社)に15年勤務。主に金融派生商品を扱う。その後、ゴールドマン・サックス証券株式会社に入社し、2010年まで10年間勤務する。ゴールドマン・サックス社では常務取締役として買収融資、資産証券化ほか信用取引を扱う金融機関を担当。現在は、東北地方における経済再生を担う絆ファウンデーションの理事として従事する。また、日米評議会のメンバーとして起業家リーダーシップ支援委員としても従事している。高田氏はタフツ大学で学び、その後カリフォルニア大学アンダーソンスクールオブマネージメントで経営学修士号を取得。現在は、東京に在住している。

 アマリア・タナカ 研究開発責任者

STPの在り方がそれを必要とするため、タナカ氏が務める研究開発責任者の役割は極めて重要です。タナカ氏は、16年以上にわたる金融・情報技術におけるプロフェッショナルとしての経験をSTPに提供。経済研究者そして有価証券アナリストとして務めたのち、1995年にGMACコマーシャル・モーゲージ株式会社に入社。システム統括責任者として最先端のITシステムを開発し、米国の一部を含むアジア太平洋地域においてIT政策を実施。その成功は、GMACコマーシャル・モーゲージ株式会社の日本・アジア諸国における最高情報責任者そして情報担当上級副社長としての道を切り開く。その後、すぐにGMAC社において国際基準を作り出す中心的人物となり、競争上の優位性引き上げの効果的な道具として積極的に技術採用を薦めるリーダーとなる。2002年、キャピタル・サービス・グループとリーマン・ブラザーズ証券株式会社アジア地域の最高情報責任者兼役員を務める。

 

 

特別顧問

 

パトリシア・ベーダージョンストン 

シルバーバーチ アソシエーツ株式会社 代表取締役兼CEO
環境保護団体カターヴァ 最高開発責任者
ビジネスブレークスルー大学大学院 教授
立教大学経営学部 教授
一般社団法人ファイブプラネッツ 創設者兼代表取締役

1984年に来日以降、カナダ大使館の広報・文化の上級担当官として勤務し、日本の地方自治体でも3年間勤務した経験をもつ。2008年のシルバーバーチ アソシエーツ株式会社設立以前は、日本IBM株式会社における広報責任者、金融・財源事業部長、ゴールドマン・サックス証券株式会社における人材育成部長、ブリティッシュ・アメリカン・タバコ・ジャパン合同会社での広報・渉外部長、スタンダードチャータード銀行の日本、オーストラリア、台湾における責任者など25年以上にわたり日本国内の大企業で上級任務を担当する。ベーダージョンストン氏は、意欲的なスピーカー、著者、公開討論会の司会者であり、そして大学では革新、起業、資源利用の持続性、通信、社会貢献活動、グローバル化傾向など多岐にわたるテーマにおいて講義を行いながら、日本国内で事業も展開している。ベーダージョンストン氏は、カナダのマギル大学で社会科教育を学び、その後国際ビジネスにおける経営学修士を取得する。

ジョン・ショー・コウジャク(幸雀) 

米国ニューヨーク、ワシントンD.C.にて証券取引委員会の弁護士としてキャリアを始める。住友生命保険相互会社に投資計画副統括マネージャー、国際ビジネス部副部長として14年勤務。そのほか、投資顧問そして日本国内におけるエクイタブル生命保険株式会の責任者として8年間勤務する。
カリフォルニア州弁護士会のメンバーであり、米国で最も古く最も規模の大きいアジア系NPOである日系アメリカ人市民連盟(JACL:Japanese American Citizens League)の役員を務める。JACLは現在、東北地方において経済再生と児童養護施設の支援を行っている。幸雀氏はイェール大学で学ぶと同時にカリフォルニア大学で経営学修士号と南カリフォルニア大学で法務博士を取得。現在は、東京在住。